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2026年7月9日|46歳のバースデーラン!久々ポイント練で「粘り」を取り戻す

目次

ラン記録概要

  • 日付:2026年7月9日(木)
  • スタート:4:57
  • 天候:くもり(気温21℃)
  • 距離:10.98km
  • 平均ペース:5:39/km
  • 平均心拍:167(最大180)
  • 平均ピッチ:164

今日のメニュー:久しぶりのポイント練習

今日は誕生日ということで、朝からバースデーラン
ここしばらくは、目まい・立ちくらみの症状が出ていたこともあり、強度の高い練習は意識的に避けてきました。

ただ、ここ数日は体調が安定していて、「そろそろポイント練習を再開してもいいかも」と感じていたタイミング。
そこで、久しぶりにペース走を入れてみることにしました。

  • 前半5km:閾値走ペース(5:20/km前後)を目安に
  • 後半:できるだけペースを落とさず「粘る」ことをテーマに

3kmあたりから呼吸がかなり荒くなり、「今日はちょっとキツいな…」という感覚。
それでも、最後まで大きくペースを崩さずに走り切れたのは、今の自分にとって大きな収穫でした。

走りながら感じたこと

強度の高い練習への不安と一歩目

目まい・立ちくらみを経験してから、「追い込み過ぎるのは良くないのでは?」という不安が常に頭の片隅にありました。
今日はその不安と向き合いながら、様子を見つつ強度を上げてみた形です。

  • 呼吸はキツいけれど、脚はまだ動く
  • 心拍は高めだが、明らかな違和感はない
  • 終わった後も、変なフラつきは出なかった

このあたりを確認できたことで、「また少しずつポイント練習を戻していけそうだ」と思えました。

「粘る」感覚を思い出した

後半は、ペースを維持するというよりも、
「落ちそうになるペースを、ギリギリのところで踏みとどまらせる」ようなイメージで走りました。

  • 3km以降の苦しさの中で、もう一歩だけ前に出す
  • フォームを崩さないように、腕振りと接地を意識する
  • 「ここで諦めたら、今日の練習の意味が薄くなる」と自分に言い聞かせる

久しぶりに、この「粘るラン」ができたことが、今日の一番の成果です。

46歳、走りながら老化に抗う

46歳という年齢になると、
筋力、回復力、持久力…いろんなところに少しずつ「衰え」を感じ始めます。

  • 疲れが抜けるまでに時間がかかる
  • 無理をすると、すぐどこかを痛める
  • 若い頃のような「勢いだけの走り」は通用しない

それでも、走ることを続けることで、
その衰えに対して「何もしないで受け入れる」のではなく、「できる範囲で抗っていく」というスタンスを持ち続けたいと思っています。

今日のバースデーランは、まさにその象徴のような10.98kmでした。

  • 体調を見ながら、強度を少しだけ上げてみる
  • 無理はしないけれど、楽はし過ぎない
  • 年齢を言い訳にせず、今の自分なりのベストを出す

そんな気持ちを込めた、46歳最初のポイント練習でした。

今後のランニングプラン

  • ポイント練習:週1回を目安にペース走または閾値走を継続
  • 7月の目標:月間走行距離200km達成
  • 秋以降:フルマラソンに向けて、ビルドアップ走やロング走を増やしていく

体調と相談しながら、
「攻める日」と「整える日」のバランスを取りつつ、46歳のランライフを積み上げていきます。


誕生日にこうして走れていること自体が、すでに大きな幸せ。
これからも、少しでも長く、楽しく、そして時々はしっかり追い込んで——走り続けていきたいと思います。

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